年間定額プランで得られる3つのメリット
Three advantagesレーベルオーナープラン・アーティスト単身プランのどちらにも共通する、年間定額でリリース数を無制限にすることで得られるメリットを、コスト・戦略・クリエイティブの3つの観点からご説明します。
コスト面のメリット:
リリース費用を年間固定費に一本化
cost advantage 年間定額のため、リリース数が増えても追加費用はかかりません。配信コストを年間で確定できるため、予算計画が立てやすくなります。
年間定額制
年間固定料金のみで、リリース数に関わらず追加費用は発生しません。毎年の配信コストを正確に把握できます。
あらゆるトラックバージョンに対応
オリジナルミックス・ラジオエディット・ダブミックス・リミックスなど、すべてのバージョンを追加費用なしでリリースできます。
配信収益がそのままあなたの収益に
1配信あたりの変動費がゼロのため、ストアからの収益がそのままレーベルやアーティスト自身の収益になります。レーベルオーナープランでは、アーティストへのロイヤリティ還元率の向上にもつながります。
料金シミュレーション
一般的な従量課金制サービスとの比較例:
- 他社サービス(1曲500円と仮定)
- 月に4曲(EP1枚)リリースする場合 → 500円 × 4曲 × 12ヶ月 = 年間 24,000円
- 当サービス
- 月に10曲リリースしても、100曲リリースしても → 年間固定料金のみ
その差は歴然です。
戦略面のメリット:
リリース頻度の制約をなくす
strategy advantage リリース数に追加費用がかからないため、頻度を上げることに費用的なデメリットがありません。レーベルやアーティスト個人の活動計画に合わせて柔軟にリリースができます。
継続的なリリースで認知度を高める
定期的なリリースを継続することで、リスナーとの接点を増やし、レーベルやアーティストの認知度を高めることができます。
新人アーティストの作品も、挑戦的な新曲も
リリースごとにコストが発生しないため、レーベルオーナープランなら新人アーティストの作品を、アーティスト単身プランならまだ評価の定まらない挑戦的な新曲を、コスト負担なしで世界へ送り出せます。
カタログを効率的に構築
過去の未発表作品やリマスター音源を含め、まとめて配信してカタログを充実させることができます。ストア上のカタログの充実は、レーベルやアーティストとしての信頼性向上につながります。
クリエイティブ面のメリット:
あらゆる形式・本数でリリースが可能
creative advantage シングル・EP・アルバム・コンピレーションなど、作品の内容に最適な形式でリリースできます。リリース数による追加費用がないため、形式や本数を選ぶ必要がありません。
作品の形式を選ばない
シングル・EP・アルバム・コンピレーションのいずれの形式でも、追加費用なしでリリースできます。
ニッチなジャンルや実験的な作品も配信可能
売上見込みに関わらず、あらゆるジャンルや形式の作品を配信できます。リリースのコストリスクがないため、試験的な配信も実施しやすくなります。
リリースごとのコスト計算が不要
リリースごとの費用計算が不要になることで、制作・リリース業務に集中できます。